こんにちは、ゴースケです。
私は現在20代後半です。最近、YouTubeへの動画投稿を始めました。
私が中学生くらいの頃からYouTubeというサービスが少しずつ知られるようになり、高校生になるとHIKAKINさんやはじめしゃちょーさんなどの動画を見る機会が増えました。当時の私にとってYouTubeは「見るもの」であり、自分が動画を投稿する側になるとは思ってもいませんでした。
それから十数年が経ち、noteやブログで発信を始めたことをきっかけに、YouTubeにも挑戦してみようと思うようになりました。今回は、30代を目前にしてYouTubeを始めて感じたことを3つ紹介します。
1. 動画編集は想像以上に大変だった
まず感じたのは、動画編集の大変さです。
数十秒から数分の動画でも、編集には思った以上に時間がかかります。動画をつなげたり、テロップを入れたり、音声を調整したりと覚えることがたくさんあります。
私は現在CapCutを使って編集しています。まだ初心者なので分からないことも多いですが、毎日数分でも触るようにしています。
普段何気なく見ている動画も、投稿者の方々がたくさんの時間をかけて作っているのだと改めて実感しました。
2. 発信することへの抵抗が減った
以前の私は、人前で何かを発信することに少し抵抗がありました。
しかし、noteやブログを始めたことで、自分の考えや体験を発信することに慣れてきました。
YouTubeも最初は不安でしたが、「完璧な動画を作ること」よりも「まずは投稿してみること」を大切にしています。
クオリティはまだまだ高くありませんし、大した動画ではないかもしれません。それでも少しずつ成長していく過程を楽しみながら続けています。
3. 年齢は挑戦しない理由にならない
20代後半になり、「今から始めても遅いのではないか」と考えたこともありました。
しかし実際には、YouTubeを始めるのに年齢は関係ありません。
何歳からでも新しいことに挑戦できますし、やらずに後悔するより、挑戦して後悔した方が納得できると思っています。
動画編集やSNS発信は分からないことばかりですが、一歩踏み出したことで新しい学びや楽しさを感じています。
まとめ
30代目前でYouTubeを始めて感じたことは次の3つです。
- 動画編集は想像以上に大変だった
- 発信することへの抵抗が減った
- 年齢は挑戦しない理由にならない
まだ始めたばかりで、再生数も少なく動画のクオリティも高くありません。
それでも毎日少しずつ続けることで成長していきたいと思っています。
数年後に今の動画を見返したとき、「この頃は初心者だったな」と笑いながら振り返られるよう、これからも挑戦を続けていきます。

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