私は2025年の10月に通信制大学を卒業しました。
高校卒業後は理学療法士を目指して専門学校へ進学しましたが、体調不良などもあり途中で退学。その後は工場勤務や営業職、カスタマーサポートなどさまざまな仕事を経験してきました。
そんな中で、「やはり大学卒業という学歴が欲しい」という思いがあり、働きながら通信制大学へ入学することを決意しました。
今回は、実際に働きながら通信制大学を卒業して感じたメリットを5つ紹介したいと思います。
1. 働きながら学べる
通信制大学最大のメリットは、仕事と学業を両立できることだと思います。
私も昼間は仕事をしながら、夜や休日を利用して学習していました。
通学制の大学であれば仕事との両立は難しいですが、通信制大学なら自分の生活スタイルに合わせて学習を進めることができます。
2. 学費を抑えられる
通信制大学は一般的な大学と比べて学費が安い傾向があります。
私自身も働きながら学費を支払うことができました。
学歴を取得したいけれど経済的な負担が気になるという人にとっては、大きなメリットだと思います。
3. 自分のペースで学習できる
通信制大学では、授業動画の視聴やレポート提出などを自分のペースで進めることができます。
もちろん締切はありますが、毎日決まった時間に通学する必要はありません。
そのため、仕事や家庭の事情に合わせながら学習できる点は非常に助かりました。
4. 継続力が身につく
通信制大学は自由度が高い反面、自分で学習管理をしなければなりません。
誰かが毎日声をかけてくれるわけではなく、学習するかどうかは自分次第です。
途中で挫折しそうになったこともありましたが、卒業まで続けられたことで継続力や自己管理能力が身についたと感じています。
5. 自信につながる
私にとって一番大きかったのは、自信につながったことです。
専門学校を退学した経験があったため、「自分は最後までやり遂げられない人間なのではないか」と考えることもありました。
しかし、働きながら通信制大学を卒業できたことで、「時間がかかっても目標を達成できる」という自信を持つことができました。
まとめ
通信制大学は決して楽ではありません。
仕事が忙しい時期には勉強時間を確保するのが大変でしたし、何度も挫折しそうになりました。
それでも卒業できたことで、学歴だけでなく継続力や自己管理能力、自信も得ることができました。
もし今、「大学卒業資格を取得したい」「働きながら学び直したい」と考えている人がいるなら、通信制大学という選択肢は十分に価値があると思います。
私自身、遠回りをしましたが、挑戦して本当に良かったと感じています。


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